ワーキングホリデーとは

ノルウェーと日本の間にワーキングホリデー制度が始まったのは2013年の2月。
このワーキングホリデービザでの滞在は1年間でビザの延長は認められていません。

まだまだ始まって間もない制度なので、これから新しく改正されたりする場合もあるかと思いますが、ワーキングホリデービザで6カ月以上同じ雇用主の下で働くこともできません。
なので、どんなに気に入った職場でも6カ月以上続けることは出来ませんのでご注意を!

このワーキングホリデー制度ですが、まだまだノルウェー国内でも認知度が低く、各所手続きなどの色々な手続きの際に「ワーキングホリデーって何ですか?」と職員に質問されてしまったり、対応が分からないと言われてしまうこともしばしば・・・。

日本のように、また他のワーキングホリデーを実施している国のように各所手続きなどがスムーズに運ばない事も多いのが現状です。他の国に比べるとノルウェーは物価が高く家探しや仕事探しも簡単ではない分、ワーキングホリデー期間中にかかる費用を見繕う際はカナダ、オーストラリアなどに比べると高くなりますので、事前に貯めておいたほうが良い金額も変わってきます。

そんな中でも2013年に開始されてから徐々にワーキングホリデーでノルウェーに渡航したり、ワーキングホリデーを現在見当している方が増えているのも実情です。

ノルウェーでの公用語はノルウェー語ですが英語力も非常に高い国ですので、仕事を探す際はノルウェー語や英語力が問われるかと思います。夏場は観光客なども多いため観光客がよく来るような場所ではノルウェー語ではなく英語力も必要となるため、最低限の英語力が問われることは間違いないです。最近では多くの国からノルウェーに仕事をに来ている人も多い為、その中で仕事を探し勝ち取るのは簡単な事ではありません。
ですので、履歴書を持って色々なお店を巡ったりインターネットで履歴書を送ったりと「当たって砕けろ!」という気持ちでやってみて、挫けずにいることも大切です!現地の友人からの紹介などは本当に強いので友人などに聞いてみるというのも重要です。

ノルウェーは本当に自然が豊かで、首都オスロは市街地から少し離れれば森も海も湖もあります。
物価は高いですが、たくさんある自然で季節の移ろいと共に多くのアクティビティが楽しめるのはノルウェーの魅力の一つです。
仕事を見つけるのも大切な事ですが、それ以上にノルウェーを1年間思いっきり楽しむ事がもっと大切なのかもしれません。他のヨーロッパや北欧の国へのアクセスも非常に簡単なので、ノルウェーへのワーキングホリデーをきっかけに多くの経験を楽しんでみましょう!