渡航時の持ち物

ノルウェーワーキングホリデーに行く際に持っていった方が良いものを紹介します。ぜひ渡航時の参考にしてみてください。

荷物の多い少ないは個人差があると思いますが、私はスーツケース1つと手持ちのリュック程度で充分足りました。 荷物は多すぎても邪魔になるだけなので、どうしても必要になったものは現地で調達することにして、渡航時の荷物はなるべく少ないほうがいいと思います。必要なものを最小限にとどめる事も大切です。


・パソコン

パソコンは確実に必要になると思います!ワーキングホリデー関連の手続きなども、インターネットから申し込んだり問い合わせたりすることが多いので絶対に持って行った方がいいです。


・デジカメ

絶対に必要なものではないけれど、せっかく北欧に行くのだから素敵な写真がたくさん撮れるかも?なので是非!ただし首から下げているのはあまりよくないようなのでひったくりなどに気を付けましょう。


・変圧器と変換プラグ

変換プラグはBとCタイプで、電圧は230vです。
携帯パソコンデジカメなどは変圧器なくても変換プラグさえあればほとんど使えると思いますがご自信で電圧などはしっかり確認しましょう。
変圧器が必要な電化製品を持っていく場合は用意してください。


・CV(履歴書)

日本の履歴書ではありません!ノルウェー語、あるいは英語で書かれた履歴書を、ある程度は完成させた状態でデーターを持った行った方がいいでしょう。ノルウェー語ができる方はノルウェー語で作ってある方がいいでしょう。英語が出来る方は英語で履歴書を作成しておくといいでしょう。


・クレジットカード(IC対応)

基本的にどのお店でもICカード対応ととなっているのでクレジットカードでの清算は一部のお店を除いて可能です。


・衣服

冬場はとても寒いのでしっかりとしたロングタイプのコート(暖かいもの)が必要です。
インナーはヒートテックなどがあると便利でしょう。夏はともかく、寒い時期の方が長いので防寒出来る物が大切です。ただし、お店の中やおうちの中は半そでなどで過ごせるほど暖かいのであまり厚いもの物ばかりだと逆に暑過ぎるかもしれません。(ちなみに私は1枚も長袖は持っていきませんでしたカーディガンや羽織るものの長袖はありましたが)
荷物は多すぎても持ち運びが大変なのでスーツケース一つと手荷物で数日分の衣服を持っていく程度で十分です。なんでも持っていくのではなく自分にとって本当に必要なものを選別して持っていくことが大事です。


・靴

ヒールをばかり持っていこうとしている方がいたら、一応アドバイス程度までに言っておきますが、オスロの市内は石畳のところも多くヒールで歩くのはちょっぴり辛いです。スニーカーや歩きやすい靴がある方がいいと思います。冬用の靴としてはやはりブーツです!雪解けの時期には靴がかなり汚れてしまうなんてこともあるので防水などのきいたブーツや靴底が滑りにくくなっているものなどがあるといいでしょう。もちろん現地で調達するのもありです。


・バックパック

あると、とても便利です。いわゆるリュックです。すごく役に立ちます。学校に通うにも出かけるにも、アウトドアにも使えるようなものが1つあるといいと思います。 もしも荷物が空港に届かなかったときのことを考えて、2~3日分の着替えをバックパックに入れて持っていく事をお勧めします。ノルウェーに着いた際にスーツケースがピックアップできなくて着替えがない!なんてことになる恐れもあるので手元の荷物には絶対になくなっては困るものと、数日分の着替えがあると安心です。 なくなって本当に困るものはすべて自分の手元の荷物に!


・日本食

安くはないが調味料は手に入ります。日本米に近いお米も手に入ります。ラーメンなどは持っていくといいかも!インスタントラーメンのようなタイプや棒ラーメンなど、邪魔にならないものがGood!日本と違って外食で済ませられるような安いものはあまりありません。
なので、ほぼ自炊をすると考えたほうがいいでしょう。


・SIMロックのない携帯

もしも日本で予め手に入れることが出来れは現地にて携帯を買う手間も省けるので便利だと思います。日本から持ってきた携帯はWi-Fiのある場所が多いのでそこで利用できます。月200kr.位で携帯の使用はできます。(ちなみにノルウェーで売っている携帯はSIMロックはされてないものです)
プリペイドの形式にしても、月々払う形式にしても本体は必要なのであると便利だとおもいます。
プリペイド形式にしても月々料金を払う形式にしても、携帯端末の本体は必要なので予め用意が可能であれば持っていくと便利だと思います。


※荷物の多い少ないは、個人差があると思いますが私はスーツケース一ツ1つと手持ちのリュックに少しの衣服を持っていった程度で十分事足りました。多すぎても邪魔になるだけなのでどうしても必要になったものは現地で調達することにしてなるべく荷物は少ないほうがいいと思います。必要なものを最小限にとどめる事も大切です。