ビザの申請

ノルウェーのワーキングホリデー制度を利用するには、ワーキングホリデービザの申請が必要です。ビザの申請は日本の駐在ノルウェー王国大使館から行えますので、ワーキングホリデーに行く前に下記手順で手続きを行いましょう。

注)手続きの方法など変わっている場合もあるので必ずご自身で確認するようにして下さい


1. 大使館のHPを参照して手続きを確認してください。

大使館HP
http://www.norway.or.jp/studywork/research/visa/Residence-permit-long-term-visa/#working


2. Application Portal にユーザー登録をしたら必要事項を記入し申請料を払ってカバーレターを印刷しましょう。

Application Portal
http://www.norway.or.jp/studywork/research/visa/Residence-permit-long-term-visa/#working

※オンラインより申請の手続きができるようになっています。
※支払いはクレジットカード払いです。
※まだノルウェーの住居が決定していない場合は*Application Portalでオンライン事前登録をする際には、"student housing", "to be arranged by employer", "yet to be decided"等と記入



3. 必要書類を揃える。

・パスポート原本と全使用ページのコピー

・カバーレター(オンラインで申請したときに印刷できます)

・渡航後の生活費の証明として10092kr.以上の銀行残高証明(英文) 2015/9/30時点

※英文発行は銀行でやってくれます。(手数料かかります)もし、銀行から引き落としなどがある場合は引き落としされる前に残高証明を取っておくといいでしょう。

・3.5㎝×4.5㎝の写真 2枚

・健康証明書

※病院に行って下記書類を医師に書いてもらいましょう。
http://www.norway.or.jp/Global/SiteFolders/webtok/Immigration/Health%20Certificate%20Working%20Holiday.pdf


・意思表示表

※医療保険加入の意思表示表です。
http://www.norway.or.jp/Global/SiteFolders/webtok/Immigration/Declaration%20of%20Intent%20to%20Enter%20Into%20Medical%20Insurance.pdf


・住民票

・ノルウェーでの住所を記した書類

※もし渡航時の住所が既に確定している場合は入居予定の住所で交わされた契約書などです。また、決まっていない場合は「どのように住居を確保しようとしているか?」という文書を自身にて作成して提出してください。フォーマットなどはないようなので、申請者本人が状況を説明し署名した文書を作成してくださいとのことです。例えば「ビザが下り次第探す予定です」などでもいいそうです。


・UDIチェックリスト

http://www.udi.no/en/checklists-container/work/checklist-for-young-adult-from-japan-on-working-holiday/


上記のものが、全て揃ったら大使館に連絡(電話かメール)して書類を提出する日にちを予約しましょう。

※滞在許可が下りた方には確認書が電子メールのみ送られます。その他の書類はありませんでした。
※メールはプリントアウトしておくといいと思います。



私の場合は乗り継ぎの空港での入国審査の際、入国管理官に大使館から届いたメッセージの内容を見せてくださいといわれました。そういった際にすぐに提示できるようにプリントアウトしておくとスムーズだと思います。

ワーキングホリデービザの申請時は、銀行残高証明やその他申請料がWebサイトに記載の金額と変わっている場合がありますので、申請時には必ずご自身でも大使館やUDI、各申請場所にて再度確認を行ってください。