スーパーマーケット

ノルウェーにはいくつかの種類のスーパーマーケットがありますが、置いているものや値段など若干の違いがあります。そこでMattilbudというアプリをダウンロードしておくと近くのエリアのスーパーの広告が見れます。オフラインで使えないのが少し残念ですがとても役立つ便利なアプリです。


Andoroid版
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mattilbud

iPhone版
http://norskeapps.net/iphone-ipad/mattilbud-buvroeq.html


どのスーパーでも日本のスーパーのように魚介類などの種類は、そう多くありません。
生で食べられる魚も少ないです。しかしながら、生で食べることの出来るサーモン(Laks)は、どのスーパーでも大体購入できます。冷凍コーナーには海老やホタテなども置いてあります。

サーモン

日本食で言えば、寿司を作るためのセットは大体どこのお店にも置いてあります。
巻きす、のり、寿司用のお米、寿司酢などです。値段は少し高いですが購入は出来ます。

日本と違うのは肉コーナーです。スライスされた肉は売ってません。鶏肉はまるごと1匹のもの、胸肉、挽肉がメインです。もも肉や手羽などは冷凍で骨付きのものならあります。

鶏肉

豚肉も牛肉も同様で、日本のように細かくスライスされた肉などは見かけることはありません。

商品の値段は1kgあたりの値段の表記がされています。例えばこの写真の2つはどちらもひき肉ですが、値段は全然違います。左の方はキロプライスが119krで400g入り。右の方はキロプライスは79krで700g入り。

ひき肉

でも大きく表示されているプライスはほとんど変わらないですよね?当然、1kgあたりのプライスが安いものの方がお買い得なわけです。大きく表示されているプライスより1kgあたりいくらなのか?という事が大切です。肉や魚、野菜だけではなくすべての商品が1kgあたりの値段の表記がされています。
私は最初このことが良く分かっておらず大きく表示されている値段だけで買い物してました。
Mattilbudのチラシでもこのようにキロプライスの表示がしっかりされているので見てみてください。

あと、良くあることなのですが値段の表記がなかったり、ごちゃごちゃしていてどれがどの値段なのか分かりにくいなんて事もしばしば。欲しいものの値段が分からなければ近くのスタッフなどに確認してみたほうがいいでしょう。表記されている値段と違うなんてこともあることなので、ご注意を。せっかくセールだからと買ったのに普通の値段だったりすることもありますので注意してみてみましょう。

スーパー
スーパー

レジに入ったらほとんどのスーパーではレジのベルトコンベアーの所に自分の購入したい商品を自分自身で置いていきます。IKEAでお買い物したことのある方は分かりやすいかもしれませんが、買いたい商品を自分自身でコンベアーに乗せていく方式です。日本のスーパーのようにカゴからカゴへというようなレジのスタイルではありません。レジ袋は有料で1枚1kr.です。購入時に定員さんが「袋、必要ですか?」と聞いてくれますが言われなかったらくれないときもあるので支払い時に袋くださいと言った方がいいでしょう。エコバッグなど自分で袋を持っていれば持って行くのもいいでしょう。

レジのスタッフは Pose?(プーセ?)=袋は?
と聞いてきますので袋が必要な方は Ja,takk.(ヤー、タック)=はい。 と答えると袋をくれます。

袋=En pose
Kan jeg få en pose? (カンヤイ フォー エン ポォーセ)袋もらえますか?

もちろん、ほとんどのスタッフは英語が話せますので英語で言っても大丈夫です。

支払いは、どのスーパーマーケットでもカード(IC対応のもの、海外で使用できる国際銀行カードなど)が利用できます。このような機械や、もう少し小さいタイプの機械がレジにはついているので自分のカードを差し込んで、支払い時には4桁の暗証番号を入れるようになっています。もちろん現金も使えます。現金の場合はお札はスタッフに渡してコインは機械に自分で入れるようなところもあります。

機械

機械の設置されていないスーパーでは全て手渡しですが、時々おつりが間違ってることがあるのでおつりをもらったら確認したほうが良いでしょう。

最後にレシートですがたいていの場合はレシート(kvittering)要りますか?ときいてくれますが、何もいわれなければ自分から言わないとくれないのでご注意を。

ノルウェー語なら Kan jeg få kvitteringen takk. です。

お店を去るときには是非 Ha det bra.(ハーデブラ)といってお店を出ましょう!