Skatt kontor(税務署)での手続き

在留カードが届いたら次に、各種手続き時に必要になるパーソナルIDの発行手続きをしましょう。


必要なもの


・パスポート

・在留カード(Oppholdstillatelse/Residence Card)

・賃貸契約書

・雇用契約書(仕事をしている場合)


手続きをすると、後日パーソナルIDがもらえます。
パーソナルIDが記載してある用紙は大切に保管しましょう。

※賃貸契約書は自身で作成したものでもOKです。


たとえばホストファミリーなどの家に住んでいる場合で契約書がある場合は賃貸契約書を、ない場合は自身で作成して両者が署名したものを持っていってください。

雇用契約書に関しては、私の場合は所得証明書の提出を求められました。ですが、仕事が決まっていなかったので「所得証明はない」伝え、一旦は手続きを進めてもらいました。
ですが、その時の受付の方がワーキングホリデーの制度自体を分かっておらず、何度も書類を持って行き来した覚えがあります。受付をしてくれる人の理解度や対応で2転3転することもしばしばです・・・。

仕事が決まったら来てくださいといわれたこともありましたが、そもそもパーソナルIDがもらえてない時点で仕事は出来ないようでした。これも意見がばらばらで随分困りました。
Personal IDがないと銀行のカードも作れない、つまり給与を受ける口座もないってことです。
銀行のカードは写真や生年月日、Persomal IDが記載された身分証にもなりますのでかなり重要です。

また、仕事が決まった際はSkatt kontorにてtax card(税金)の申請をしてください。

※Personal IDとは、個人を識別するための大切なID番号です
※大使館のHPにも案内が記載されていますので参照してみてましょう。