空き缶やペットボトルはお金です

ペットボトルや缶に入った飲み物は購入時にはレシートにこのように表示されています。

レシート

Pantが出来る商品は購入時にペットボトルの分のお金を払っていることになっています。これをPantします。用はリサイクルに出すことで、事前に払っていた容器代の分のお金が返金されます。お金が返金されるので、みんなPantするわけです。


ではどのように行うのでしょうか。
まずはPantできるものと出来ないものがありますので少しご紹介します。

ペットボトルや缶の裏にはこのように数字が記載されています。この記載されている分のお金がPantすることで返金されるというシステムです。記載のないものはPantの対象外となります。
缶は1kr、1.5リットルのペットボトルは2.5krです。

ペットボトルや缶の裏

Pantする機械はスーパーマーケットなどの中に設置されています。この機械の丸い入り口の部分に1本ずつ缶やペットボトルを入れていきます。全部入れ終わったらボタンを押しレシートを発行します。その際、レッドクロスの方のボタンを押すとロッテリーのゲーム式になっており全額寄付になるか、ロッテリーをすることでPantした金額よりも、多く返ってくることもあります。

ペットボトルや缶の裏
ペットボトルや缶の裏

こうして発行されたレシートは発行された店で使えますので、お買い物する際にはレジで提示するとPantした分の金額を会計時にマイナスしてくれます。

ペットボトルや缶の裏
ペットボトルや缶の裏

現金に換えたい方はレジにレシートを提示してください。
Pantの表示がされていないボトルについてはこの機械に入れてもボトルは返却されてしまいます。ビンなどはPant出来ないものもあるのでPant出来ないビンなどはこのようなBOXに入れてください。

ボトル
ボトル

スウェーデンなどで購入したボトルも同じようにPantの表示がありますが、スウェーデンで購入したものはノルウェーではPantできません。その場合はまたスウェーデンに行った際にでも、Pantしてきましょう。