銀行口座を作る

パーソナルIDをもらったら、銀行口座を作りにいきましょう。
銀行のカードがないと給料などの振込先がないので仕事を始めることも出来ません。
仕事を探す前に、銀行口座は作っておきましょう。


銀行口座開設に必要なもの


・パスポート

・パーソナルIDの書いてある書類

・在留カード(念のため)


上記を持って銀行へ行くと銀行口座の開設ができます。
銀行のカードは、後日自宅に送られてきます。
銀行のカードがないと給料などの振込先がないので(基本的には銀行振り込み)とても困ります。
最初に入金などもする必要がないのでパーソナルIDをもらったらすぐに作った方がいいと思います。

基本的にカードの支払いはデビットになっています。インターネット上で入出金の確認などもできます。
もしも銀行のカードが盗まれてしまった時の為にインターネット上で口座を分けておくのも1つの手です。
1つはカードを使うと引き落としされる口座、もう1つはカードを使って引き落としが出来ない口座、というように分けることで、カードを落としたり盗まれたとしても全財産を失うということは避けられます。


※注意
私が口座を作った2013年時点ではこのような流れで銀行の口座を開くことが出来ましたが最近「ワーキングホリデーの人は仕事のコントラクトがないと銀行口座は作れません」と言われてしまうこともあるようです。仕事が見つかればどちらにしても銀行の口座は必要となりますしコントラクトの問題も解決されるとは思うのですが、もし仕事のコントラクトなどがないからという理由で作ることが出来なかった場合は銀行の受付の方に、私が口座開設した際の手順でも作ることが出来た人がいることを、それとなく受付の人に話してみてください。その時の担当者によりけりですが、もしかしたらラッキーで口座開設が出来るかもしれません。